REX@きみつ

AV

カーナビ(オプション)

カーナビはREX購入時点におけるpanasonicのフラグシップモデルであり本来のカーナビ機能に加えてテレビの視聴・音楽再生・DVD再生など多彩なAV機能が充実しています。 ここではAV機能に関連した内容を書きます。カーナビやバックアイカメラなど運転支援機能は別項を参照ください。

AV再生機能として、 デジタルTV, FM/AM, DVD, 音楽CD, MP3, WMA, HDD Music, Music Stylist, SD-Audio, JPEG/BMP, VTR, iPod, Blutooth Audio があります。 デジタルTVはフルセグ(高画質)で視聴できるとともに電波の弱い地域ではワンセグに切り替わりますので比較的広範囲で視聴可能です。 オーディオ系ではiPodや内臓ハードディスクに入れた音楽を聞くことができます。 さらに、DVDに録画したビデオも再生可能です。 カーナビとダイネットテーブルに設置している液晶テレビとはD4ケーブルとAVケーブルで接続できるようにしていますので カーナビの画面を液晶テレビで視聴したり、液晶テレビの音声をカーナビ(カーステレオ)へ出力できます。(残念ながら地図画面は表示できないことになっています。)

カーナビ ---> D4ケーブル --->
---> AVケーブル --->
<--- AVケーブル <---
ダイネット液晶テレビ
AV機器

(2008/12)

サブウーファ

カーナビのリアスピーカーは口径が小さく低音域が不足していましたのでサブウーファを追加しました。 狭い車内の床付近には置くスペースがありませんのでバックミラー上部に設置しました。 配線を通すのにあちらこちらのカバーを外さなければならないので結構大変ですが苦労の甲斐あって音に厚みが出てきたました。 サブウーファからははっきり分かる音はしませんので家族の反応は何が変わったの?ですけれど!!

CJ-PS1200KD

(2010/02)

液晶テレビ

シャープの16型液晶テレビ LC-16E5-B をダイネットテーブル窓側端に設置しました。 大きさが手頃で地デジ/BS/CSが視聴でき電源はDC12V(ACアダプタ)で入出力機能が豊富とまさにキャンピングカー向けに作られたような液晶テレビですが 「●本機は車載には対応していません。」との但し書きがあります。 REXの基本レイアウトとしては助手席後ろ付近を想定していますが画面の見易さや多くのケーブル処理のし易さからダイネットテーブル窓側端としました。 カーナビで受信したテレビも液晶テレビで見ることができ、テレビの音声はカーナビのスピーカーで聞くことができます。


液晶テレビ

ダイネットテーブル

ダイネットテーブルの下

シャープ LC-16E5-Bの概要: (キャッシュ)
電源については直流電源の[DC12V直流安定化電源]を参照してください。
テーブルへの取り付けは秋葉原で見つけたシンプルなパソコンディスプレイ用のスタンドをダイネットテーブルに固定しています。 将来的にはダイネットテーブル横の壁を補強してもらっていますのでそちらの方へ取り付けるつもりです。(スタンドの適当なものがなかなか見つかりません)
ダイネットテーブルの下は各種の配線が入り乱れています。きれいに束ねてもすぐにいろいろな改造が発生したりしていますのでしばらくは致し方ないでしょう。

(2008/12)

テレビアンテナ

あらかじめルーフにアンテナボール2本の他に同軸ケーブル3本、コントロールケーブル1本を用意していただきました。 同軸ケーブルは液晶テレビの地デジとBS/CS用に各1本、カーナビの補助アンテナ用に1本の計3本とし、 コントロールケーブルは地デジアンテナの方向調整用のアンテナローテータ用ということで設定しておきました。 実際にはその時点の状況で用途は変化します。カーナビの補助アンテナはカーナビ側で接続ポイントが無い(ダーバーシティのみの)ため現在未使用です。


納車時

地デジアンテナ2基取付

外観

BSアンテナ

BSアンテナ

トライアル

地デジ用に装着しているアンテナは
● DXアンテナ 可変指向性UHFアンテナ(地上デジタル放送対応) MDA-350
● UHFオールチャンネルアンテナ UDA-700
の2本です。
常用は可変指向性のアンテナで車内から簡単に方向設定ができるため電波の強い地域に於いて便利です。 一方、オールチャンネルアンテナはルーフ上で向きを調整しなければならず電波の弱い地域で長時間駐車する場合に使用つもりなのですが よほどのことがない限り使う機会はありません。
写真の筒型地デジアンテナをアンテナローテータで駆動する方式はアンテナポールのルーフへの取付強度が弱いため 走行は困難ですのでトライアルとしました。

可変指向性UHFアンテナ(地上デジタル放送対応) MDA-350
品      名
可変指向性UHFアンテナ
品      番
MDA-350
受信周波数(MHz)
470~770 (ch,13~62)
偏  波  面 
水平偏波専用
出力インピーダンス (Ω)
75(F形)
最 大 出 力(db)
108(2波) 100(7波) 98(9波)
適合マスト径 (mm)
Ф32~43
外 形 寸 法
(高さ×幅×奥行mm)
120×402×402 (※)
質    量(kg) 1.6
コントロールユニット DC12V 58Hx130Wx74D 0.2kg
リ モ コ ン 赤外線 96Hx56Wx16D 0.2kg
UHFオールチャンネルアンテナ UDA-700
品      名
UHFオールチャンネルアンテナ
品      番
UDA-700
受信周波数(MHz)
470~770 (ch,13~62)
偏  波  面 
水平または垂直
出力インピーダンス (Ω)
75(F形)
利     得(db)
5.5~7.3
V   S   W  R
2.5以下
前  後  比 (db)
12~22
半  値  幅 (°)
44~59
適合マスト径 (mm)
Ф22~38.1
寸     法
(高さ×幅×奥行mm)
132×430×259 (※)
((※)奥行寸法は水平偏波受信、取付マスト径Ф38mmの場合)
質    量(kg) 1.7

BSアンテナ「BS-TA352」は10年以上前のかなり古いモデルですでに販売終了になっているTDKのセンターフィード方式のパラボラアンテナです。 TDKのコメントは「※デジタル放送開始以前の設計であり、デジタル対応ではありませんが受信可能な場合もあります。実際に接続してご確認ください。」 となっていますが問題なく受信できています。(参考:別のモデルですがBCS-45DHVの資料
場所を取るので普段は分解して収納しており、山間部など地デジが受信できない場合に組み立てて使用しています。
BSアンテナはアンテナローテータで車内からリモートコントロールできるようにしてあり、容易に衛星の方向にセッティングできます。 アンテナケーブルとコントロールケーブルはエントランスサイドの外部ボックスに収納してあり簡単に引き出して接続することができます。


コントローラ
G-250もすでに生産終了となってしまいました。

(2009/01)
 

ワインガードBSアンテナ

上記のBSアンテナはセットアップが面倒なのでワインガードのBSアンテナを取り付けることにしました。
ワインガードのBSアンテナは国内で販売しておらず、コンバータがアメリカ仕様のため国内用BSアンテナのコンバータに取り換えなければなりません。 直輸入も経験がなく、一発勝負での改造と取付はリスクが高いためアメリカントレーラーを販売している 「有限会社リトルハウス」さんにお願いすることにしました。
設置場所はソーラーパネルや地デジアンテナと干渉することなく、室内からの操作が容易なバンクベッド上の屋根にしました。
リトルハウスさんでは何台ものワインガードBSアンテナを取付けた経験があり、 事前に当方で設置場所を決め、同軸ケーブルもBSアンテナ付近まで用意しておいたこともあって取付は半日で終わりました。 仕上がりもきれいです。


アンテナ裏面

アンテナ表面
コンバータ改造済み

本体取付

室内側(配線は照明用)

操作部

室内側

受信状態

格納状態

格納状態

同軸ケーブル

オフ会での使用状態

設置場所

同軸ケーブルはREX購入時に屋根上まで敷設しておいた配線を屋根上のプルボックスから天井裏に引き戻し、 ベンチレーター横の隙間を通してBSアンテナ下まで持っていくことができましたので配線が露出することもなくきれいに仕上がりました。
BSアンテナはREX屋根の一番高い所で走行時に相当の風圧を受けるのではないかと心配していましたが、本体の形状は比較的平べったくなっており 格納状態では水平に保たれていることから走行抵抗は比較的少なそうです。
今回設置したのは仰角をデジタル表示できないタイプ(RM-4600)です。 ハンドルを一定回転数回すことで困ることはないとのことで、事実、調整は比較的簡単です。

RM-DM46 取扱説明書

(2011/09)  

カーナビが不具合(車の現在地が太平洋上になった。)

平成29年の年末、自宅から京都に向けて出発してから間もなく車の現在地が狂い始めました。今では必需品であるカーナビの異常です。 幸いにしてSIMフリーのタブレットを携行していたためグーグルマップで何とか切り抜けることができました。 グーグルマップは優秀でカーナビと遜色なくルート案内をしてくれますがGPS衛星の電波が受信できない場所があったり車の向きが表示されなかったりで 市街地のややこしいところではやはりカーナビに歩があります。
帰宅後カーナビのGPS情報を表示してチェックしたところ3基のGPS衛星を受信しているものの緯度経度情報が取得できていない状態になったり 緯度経度情報を取得できている状態になったりしていました。


太平洋上の現在地(帰宅後)

測位できていない状態

測位できている状態

3基の衛星ではあるがかろうじて測位できているのはカーナビ本体の不具合ではなく GPSアンテナに問題があるのではないかとの考えからGPSアンテナを購入して接続してみることにしました。 言うは簡単ですがカーナビの裏側にあるGPSアンテナのコネクタに辿りつくにはダッシュボードのパネルの取り外しなど地獄のような作業が待っています。
新GPSアンテナが届いたので早速接続してみましたが変化なしでした。 試しに新GPSアンテナを車から少し離してみたところ受信中の衛星が6基に増えて測位も正常に行われています。 タブレットのアプリ(GPS Test)を使用してGPSアンテナが設置してある場所での衛星受信数を見ても十分な数の衛星を受信しています。 ということになればカーナビのGPS受信感度低下ではないかと判断しパナソニックのサービスに修理を依頼しました。 このカーナビに関してはこれで2回目の修理依頼になります。 かなりしばらくしてから問題なしとの連絡がありました。 症状については感度不足の疑いありとのメモを添付してサービスでの修理データベースを期待していましたので再度確認するようにお願いしました。 またしばらくしてから問題なしとの連絡がありましたのでこれ以上やってもらちが明かないと判断しそのまま返送してもらうことにしました。


新GPSアンテナを接続

新GPSアンテナを車外に設置
受信中の衛星数は6基
 

カーナビの更新

地図更新ソフト 2017年度版(\19,790)を購入してから約1年しか経過していないのと、カーナビがAndroidになりネットとの親和性が高くなった頃(あと2年くらい?) にカーナビを更新しようと考えていたのですがETCが2.0に準天衛星みちびきが受信できるようになっていることや 現在のカーナビもすでに9年が経過していることから急遽更新することにしました。 テレビアンテナやバックアイカメラなど既存機器の流用と作業量削減のため既存の配線を最大限流用することで 今までと同じパナソニックのストラーダ系列の中から選定することにしました。(結果的にはどのメーカーでも良かった) 現在のカーナビは当時の最上位機種だったので同等の機種をとも考えたのですが画面が7v型から9v型へと大型化と 使う予定の無いブルーレイで高価格になってしまっていることから現在のカーナビに近く、売れ筋(価格.com 1位)で価格が安いことから パナソニック ストラーダ CN-RE04D にしました。また更新に合わせてツイターを追加し音質の向上を狙うことにしました。