REX@きみつ

運転支援機能

カーナビ(オプション)

キャンピングカーのように初めての所へ出かけることの多い車にとってカーナビはなくてはならないものです。 REXに搭載しているカーナビは Panasonic CN-HW1000D で高機能な機種です。(※すでにメーカーホームページには無くなっています。) ETC, VICS, バックアイカメラとも連動しさまざまな情報を提供しながら快適で安全な運転を支援してくれます。


カーナビ本体

ETC

GPS アンテナ

VICS(左) ETC(右) アンテナ

バックアイカメラ

下記はwebCGの記事のキャッシュです。
パナソニック CN-HW1000D 主な機能
WEB連携機能─おでかけストラーダでできること
正厳格な実走行テスト


(2008/12)

ドライブレコーダー

車の運転には事故の危険性が常につきまといます。 事故が無いことを祈りながらも、ドライブレコーダーがあればいざという時に客観的に現場の状況を記録してくれます。

REX発注時にDC12VのACC電源をオーバーヘッドコンソール部分に用意してもらっていましたので簡単に設置できました。
パパラッチ ¥34,800
株式会社ベンチャークラフト

(2008/12)

GPSレーダー探知機

もともと取締や検問情報を入手する装置です。私の場合、カーナビに高度(標高)の表示機能がないためその代わりに設置しました。 標高の高いところに出かけるときに便利で普段は時計として使用しています。

コムテック(COMTEC) 超高感度トリプルエンジン搭載レーダー探知機 リモコン付 GL847
¥15,950
標高の表示が可能で最新のGPSデータが無料でダウンロードできます。

(2009/09)  

カーナビが不具合(車の現在地が太平洋上になった。)

平成29年の年末、自宅から京都に向けて出発してから間もなく車の現在地が狂い始めました。今では必需品であるカーナビの異常です。 幸いにしてSIMフリーのタブレットを携行していたためグーグルマップで何とか切り抜けることができました。 グーグルマップはカーナビと遜色なくルート案内をしてくれますがGPS衛星の電波が受信できない場所があったり車の向きが表示されなかったりで 市街地のややこしいところではやはりカーナビに歩があります。
帰宅後カーナビのGPS情報を表示してチェックしたところ3基のGPS衛星を受信しているものの緯度経度情報が取得できていない状態になったり 緯度経度情報を取得できている状態になったりしていました。


太平洋上の現在地(帰宅後)

測位できていない状態

測位できている状態

3基の衛星ではあるがかろうじて測位できているのはカーナビ本体の不具合ではなく GPSアンテナに問題があるのではないかとの考えからGPSアンテナを購入して接続してみることにしました。 言うは簡単ですがカーナビの裏側にあるGPSアンテナのコネクタに辿りつくにはダッシュボードのパネルの取り外しなど地獄のような作業が待っています。
新GPSアンテナが届いたので早速接続してみましたが変化なしでした。 試しに新GPSアンテナを車から少し離してみたところ受信中の衛星が6基に増えて測位も正常に行われています。 タブレットのアプリ(GPS Test)を使用してGPSアンテナが設置してある場所での衛星受信数を見ても十分な数の衛星を受信しています。 ということになればカーナビのGPS受信感度低下ではないかと判断しパナソニックのサービスに修理を依頼しました。 このカーナビに関してはこれで2回目の修理依頼になります。 かなりしばらくしてから問題なしとの連絡がありました。 受信状況の良い場所での検査は当然のことながら正常との判定になります。 感度不足の疑いありとのメモを添付してサービスでの修理データベースを期待していましたので再度確認するようにお願いしました。 またしばらくしてから問題なしとの連絡がありましたのでこれ以上やってもらちが明かないと判断しそのまま返送してもらうことにしました。 パナソニックで正常だとしても自分の車で使えなければ意味ありませんので継続使用断念です。


新GPSアンテナを接続

新GPSアンテナを車外に設置
受信中の衛星数は6基
(2018/01)  

カーナビの更新

地図更新ソフト 2017年度版(\19,790)を購入してから約1年しか経過していないのと、カーナビがAndroidになりネットとの親和性が高くなった頃(あと2年くらい?) にカーナビを更新しようと考えていたのですがETCが2.0に、準天衛星みちびきが受信できるようになっていることや 現在のカーナビもすでに9年が経過していることから急遽更新することにしました。 テレビアンテナやバックアイカメラなど既存機器の流用と作業量削減のため既存の配線を最大限流用することで 今までと同じパナソニックのストラーダ系列の中から選定することにしました。(結果的にはどのメーカーでも良かった) 現在のカーナビは当時の最上位機種だったので今回も最上位機種をとも考えたのですが画面が7v型から9v型への大型化しダッシュボードからはみ出してしまうことと 使う予定の無いブルーレイで高価格になってしまっていることからスペック的に現在のカーナビに近く、売れ筋(価格.com 1位)で価格が安い(最上位機種の約半値)ことから パナソニック ストラーダ CN-RE04D にしました。また更新に合わせてツイターを追加し音質の向上を狙うことにしました。

品名 メーカー 型番 価格 購入先
カーナビ パナソニック CN-RE04D 54,289円 Qoo10 カタログ 取付説明書 取扱説明書
ETC 2.0 パナソニック CY-DSR140D 21,700円 Amazon カタログ 取付説明書 取扱説明書
車両AVインターフェースコード パナソニック CA-LAV200D 2,132円 Amazon 写真
iPod/USB接続用中継ケーブル パナソニック CA-LUB200D 1,327円 Amazon 写真
RCA(L/R/V)→4極3.5mm変換ケーブル 0.2m COMON 698円 Amazon 写真
チューンアップトゥイーター carrozzeria TS-T420 3,630円 ノジマ 外箱 マニュアル
ツィーター用アッテネータ ファクトリーダイレクト FD-ATTE 2,160円 Amazon 写真
合計 85,936円

ETC 2.0は機能アップされたVICSが付いているとはいえお金を支払う側の機器にしては異常に高価ですね! メーカーは周辺機器で益出しをしているのでしょう。
地デジ電波が弱い時にワンセグ映像を別置きテレビへ伝送するためと 外部音楽再生プレーヤーを接続するためには別途車両AVインターフェースコードを購入せざるを得ません。付属の車両インターフェースコードに もともとカーナビが有する機能で若干のケーブルが増えるだけですのですので最初から付属してもらえれば付属の車両インターフェースコードを無にしなくて済むのにと思います。 さらには別途購入のケーブルについているサブウーファー出力は使えません。今までのコードを取り外してフロントスピーカー出力から配線を分岐し引き直しが必要になりました。
GPSアンテナは妨害電波源と思われるバックミラーモニター関連機器から遠いダッシュボード右側に取付ました。
ツィーターはそのまま接続すると高音が強すぎるのでツィーター用アッテネータを購入しました。価格は高めですがネットでいろいろ捜しても他に競合商品はありませんでしたので止むを得ません。 アッテネータは-4dB端子に接続しました。減衰しかあり得ないアッテネータに+2dB端子?がありますので 表示通りとすれば実質は-6dB(約半分に減衰)かそれ以下ということになります。


交換作業中

交換作業中

カーナビ周辺

助手席足元

ダッシュボード中央

新カーナビGPS (通常は6基程度)

交換終了

ツイター左/GPSアンテナ(旧不使用)

GPSアンテナ(新)/ツイッター右

サブウーファ

ETC2.0車載器

ETC2.0/VICSアンテナ

自宅駐車場でのGPS衛星受信は通常6基前後で多い時は10基になりました。また、ツイターを増強したことで格段に心地いい音に変わりました。 (カーナビアンプの性能アップも有り?)地デジの受信感度の向上はアンテナを流用したせいか残念ながら期待外れでした。 大変な作業と出費でしたが安心して遠出できるようになりました。

(2018/02)